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10月から受給額引き下げ 大鰐の父子家庭、このままでは共倒れ 灯油代高く、毛布で過ごす

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2018/02/15 01:40
厚生労働省は今年10月から、生活保護受給額を段階的に引き下げる。食費や光熱費など生活費相当分(生活扶助費)は最大で5%減額される見通し。減額分は生活保護に至る直前の状態にある生活困窮者の支援拡充に充てられる方針だが、県内の受給者からは不安の声が漏れる。灯油価格も値上がりする中、大鰐町の父子家庭は厳しい冬を過ごしている。

 「私が倒れたら、息子はこの先どうやって生きていけばいいのか」。大鰐町で障害のある長男の則世さん(36)と暮らす原子義則さん(63)はそう話す。則世さんは先天性の左半身脳性まひで、てんかん持ち。いつ発作が起きるか分からない。原子さんも糖尿病を患い、首や腰のヘルニアで歩行も困難だ。

 原子さんは則世さんが2歳半の時に妻と離婚。男手一つで育ててきた。塗装業をしていたが、2010年に屋根からの転落事故で足を骨折。激しい足のしびれや痛みで職を失い、生活保護を受給している。現在は則世さんの障害年金などを差し引くと月約5万円(冬季加算込み)。保護費は13年からも段階的に引き下げられており、生活は年々厳しくなっている。
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2018/02/15 02:32
>>1 佐々木バイク

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2018/02/15 02:30
息子デブすぎね?


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