【閲覧注意】中国のブタ殺処分で「死にきれない大量のブタ」映像が流出! 焼かれながら鳴き叫び… 残虐すぎる!

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今年の干支は亥(イノシシ)だが、日本では“イノシシの呪い”とでもいうべき事態が発生している。家畜伝染病「豚(とん)コレラ」の拡大だ。岐阜県岐阜市・美濃加茂市の養豚場などで先月、豚コレラに感染した豚が見つかったのを発端に、同県内の施設で飼育されているイノシシや野生イノシシにも感染が相次いで確認された。国と県でつくる拡大豚コレラ疫学調査チームによると、岐阜市椿洞地区に生息する野生イノシシが最初に感染した可能性が高いという。海外から違法に持ち込まれた食品がごみとして捨てられ、それを野生イノシシが食べたことが、感染の原因と考えられている。

 日本で豚コレラが確認される前から、中国では「アフリカ豚コレラ」(ASF)が猛威を振るっている。ASFは、豚コレラと症状は似ているものの全く別の病気で、治療法はなく拡散力が強い。昨年8月、遼寧省の農村で、アジアで初めてASFウイルスが検出された。同地域では、約8千頭の豚が殺処分され、複数の養豚場が取り壊されたが、時すでに遅し。ASFは中国全土へと広まってしまった。そんな中、中国で行われた豚の殺処分を映した動画がネット上で公開され、あまりの残酷さから議論を巻き起こしている。

 海外の動画共有サイト「LiveLeak」に投稿された動画には、地面の穴に集められた何十匹もの豚が映っている。豚たちは自らの死を悟っているのか、悲しげな声で鳴き声を上げている。その直後、穴へと投下された大きな炎の塊――! 瞬く間に豚たちへと燃え広がっていった。皆、生きたまま焼かれ、もだえ苦しむ。その鳴き声は、さながら地獄の業火で苦しむ罪人たちの悲鳴のようでもある。やがて炎は消えたが、豚たちはまだ死にきれず。最終的にはショベルカーで穴に土を被せて、生き埋めにされてしまうのだった。

 そもそも、疫病の感染拡大を防ぐためとはいえ、豚たちを生き埋めにすること自体が残酷だ。しかも、その前に火を放つことで、さらなる苦痛を与えている。必要以上の苦しみを与える一連の行為には、ASFウイルスを死滅させる効果でもあるのだろうか? もしも意味や効果を把握せずに行われたなら、それは命の軽視以外の何物でもない。

 先月14日以降、中国と海を隔てた180キロ東に位置する台湾は、中国からの食肉持ち込みを厳しく取り締まっている。しかし、先月31日、離島の金門島に一頭の豚の死骸が
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2019/01/11 20:46
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