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韓国が『五輪開催国として屈辱的すぎる世界記録』を達成した模様。米歴史家から露骨に揶揄される

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2018/02/17 14:47
平昌冬季五輪に参加する各国選手のなかで、国籍を変えて出場する選手が178人にも上っている。米歴史家はこれら帰化選手について、国家がメダル獲得のためスカウトした「五輪傭兵」などと揶揄。

 韓国の朝鮮日報(電子版)によれば、五輪出場のために国籍を変えて出場する選手は米国が37人と最も多く、次いでカナダ21人、ロシア19人などと続く。

開催国として帰化させた例としては、今大会の韓国が史上最も多いとみられるという。

出場選手145人を擁する韓国は15人。韓国世論はこの15人を“特別帰化選手”などと呼び、期待をかけている。

 五輪に詳しい米歴史家、ビル・マロン氏は米紙ニューヨーク・タイムズに対し、五輪のホスト国として選手を帰化させた国としては、「(韓国が)史上最多ではないか」と指摘。同氏は計14万人分の選手のデータから分析したという。

 国際オリンピック委員会(IOC)の五輪憲章によれば、帰化した後、3年たてば五輪出場が原則認められる。これまでいくつかの国々が自国に「栄光」をもたらそうと外国から助っ人を連れてきた。過去には「中国人の顔をした」欧州の卓球選手が五輪に出場したこともある。

ただ、マロン氏はこうした帰化選手を「本質的に“五輪傭兵”だ」と直截的な言葉で表現。朝鮮日報も、平昌五輪でバイアスロン競技に出場しているロシア・シベリア地方出身の“白人の韓国人選手”について、「太極旗(韓国国旗)を付け、ひげにつららの生えたおじさん」と子供が会場で不思議そうに眺めていた様子を詳細に伝えている。

 帰化した選手たちにも違和感が若干残っているようだ。ニューヨーク・タイムズ紙は韓国に帰化したドイツ出身のリュージュ選手に触れ、「韓国のために競争することに複雑な感情を持っている」と伝えている。

 平昌五輪関係者は「難しいのは、“外国人”選手に対する韓国人の感情だ。韓国人は自己民族中心主義だからだ。私たちは選手のハートをがっちり掴むため努力する必要がある」と述べる。

 一方、「五輪傭兵」ではなく、韓国にルーツを持つ選手が五輪を機に帰化する例もみられる。

 韓国アイスホッケー女子のマリッサ・ブラントはその例だ。彼女は韓国で生まれた後、米中西部ミネソタ州の米国人養父母に引き取られた。米代表として出場する妹とはいつも、「
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