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週3回の人工透析を受けながら、月6万円の障害年金で暮らす52歳男性「生活保護なんかもらったら親戚に顔向けできない」

[0]
2019/10/12 11:49
「生活保護」を頑なに拒む52歳男性の持論
10/11(金) 5:30配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191011-00307139-toyo-soci
日本には「生活保護」への根強い偏見がいまだ強くあります(編集部撮影)
現代の日本は、非正規雇用の拡大により、所得格差が急速に広がっている。
そこにあるのは、いったん貧困のワナに陥ると抜け出すことが困難な「貧困強制社会」である。
本連載では「ボクらの貧困」、つまり男性の貧困の個別ケースにフォーカスしてリポートしていく。
今回紹介するのは「毎日生活が苦しいです。税金は毎回遅れて支払っています」と編集部にメールをくれた、52歳の独身男性だ。

 「生活保護をもらうのは、後ろめたい」

 週3回の人工透析を受けながら、月額約6万円の障害年金で暮らすマサヒロさん(仮名、52歳)は、そう言った。
 生活は厳しい。今夏、クーラーを使ったのは、熱帯夜が続いた8月のある夜の1時間だけ。
トイレは、水道代を節約するため、近所のコンビニで借りる。食事は、閉店間際のスーパーで半額に値引きされた総菜。
風呂がないので、週1、2回だけ銭湯に通う。携帯や公共料金の支払いも滞りがちだ。

 「健康で文化的な最低限度の生活」からは程遠いのに、マサヒロさんは生活保護を利用するのは「恥ずかしい」のだという。
 「親戚の中には、都庁に勤めている人もいますから。生活保護なんていったら、顔向けできなくなっちゃう」
 私が、なぜ恥ずかしいのかと尋ねると、マサヒロさんは、こいつは何を当たり前のことを聞いてくるんだという顔をする。
重ねて尋ねても、筋道立った答えは返ってこなかった。

■日本に根付く「生活保護」に対しての概念
 生活保護は“恥”である――。貧困の現場を取材していると、こうした声を耳にする機会は少なくない。
しかも、貧困状態にある当事者がこうした言葉を口にするのだ。
 身体を壊して働けなくなった60代の独身男性は「故郷の秋田に帰りたいけど、生活保護では世間体が……。
年金をもらえるようになったら、故郷に帰りたい」と言った。
また、働いても、生活保護水準以下の収入しか得られないシングルマザーは「簡単に福祉に頼るような人間にはなりたくない」と、ダブ
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[7]
2019/10/12 12:06
仕事は空いた時間にすれば良さそう
病院で透析なら保護申請した方がいいな

[6] 佐々木バイク
2019/10/12 11:58
在日を見習え
権利は行使しろ

[5]
2019/10/12 11:56
実際に
年金はいいけど生活保護はなんか嫌だ
って言う人多いけど差が分からん

[4]
2019/10/12 11:54
年収800万以下は支払った税金より多くの行政サービスが施されている
よって年収800万円以上だけが文句言え

[3]
2019/10/12 11:54
我々は行政から色々なサービスを受けて生活してるわけで、それは生活保護に限ったことじゃない
大金持ちや大企業だって政府から税制など優遇を受けてるから存続できてる

生活保護を恥だとか言って否定する奴らは無人島で自給自足生活でもやってればいい

[2]
2019/10/12 11:53
生活保護は金で支給するんじゃなく食料を支給する形にすべき
馬鹿がタバコ吸ったり酒飲んだりパチスロ出来ないように

[1]
2019/10/12 11:53
こういう人はナマポもらっていいよ
無理すんなよ


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