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韓国人「日本大使を襲撃した暴漢を愛国者と讃えた結果」

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2018/10/27 07:26
2010年7月7日、ソウルのプレスセンターで開かれた重家俊範当時在韓日本大使招待講演会で、一人の男が、重家大使にコンクリートの塊2つを投擲した。


大使はよけてケガがなかったが、通訳が負傷し、投げた男は「外国使節暴行」で有罪判決を受け、懲役2年、執行猶予3年を宣告された。

当時の裁判は、人権弁護士であるパク・チャンジョン弁護士が、キム・ギジョン氏は抗日民族運動家であるとして無料弁護を買って出た。キム氏は反省せず、自分の主張だけ繰り返すも、罰金1回以外に特別前科があるわけではないとして罪と比べて軽い刑が言い渡された。

他国の大使を公に襲撃した事実上のテロ行為であったにもかかわらず、「真の愛国者だ」「この時代の独立闘士だ」「すばらしい仕事をした」など、未成熟な反応を示す人が多かった。

裁判所もまったく反省のないキム・ギジョンに懲役2年、執行猶予3年という極めて軽い罪を言い渡す始末だった。

これに加え、なんと国会でも、正義ある義士として堂々と会見まで行った。

この当時に、犯罪者を教化するどころか、日本を罵る者の肩を持つという間違った教訓を残したことで、後の惨劇につながることになる。

しかも、この日の招待講演会は、韓国と日本の共同繁栄というテーマであった。


この事件後…

日本大使襲撃犯のキム・ギジョンは、米国大使のリッパート大使を襲撃することになる。

これにより、米国大使の席が数年間空席になる事態を招いた。

狂的で極端な無条件愛国民族主義がどんな結果を招くのかよく示した事例であった。

【全文】
http://blog.livedoor.jp/kaikaihanno/archives/54345626.html
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