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キタネコまな!小説練習場!

[0] 鬼猫◆6VJvtnxTiw
2019/06/18 01:36
僕が家でゴロゴロしてるとねこ娘がやって来た
「他のみんなは?」
「今日は誰も来てないけど」
そう。と言ってねこ娘はいつもの場所でスマホを触り始める。
またまなと連絡でも取り合っているのだろう。
ねこ娘は最近まなとよく遊びに出掛けているようで、前より僕の家に来ることがなくなった。
それを少し寂しく感じるのはどうしてだろう?
まなとねこ娘が仲良くしているのはとてもいいことなのに…。
「ねこ娘、ラーメンでも食べに行かないか?」
無意識に僕はねこ娘を誘っていた。
「別にいいけど。珍しいわね、鬼太郎から誘ってくるなんて。」
「僕だってたまにはそういう気分になるさ。」
行こう。と言ってねこ娘を促す。なぜか父さんは留守番すると言って僕たちについて来なかった。>>1
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[46] 鬼猫◆6VJvtnxTiw
2019/07/12 22:09
まなは一時期、僕たちと同じ妖怪になりたいと思っていたこと。僕はなんとなくそれに気づいていたが気づかないふりをしていた。もしまながそれを打ち明けてたら僕はまなと距離を置いただろう。越えてはいけないラインがあるのだ。

でも今は人間でよかった、人間だからこそ妖怪たちと新しい関係をつくれて絆も深まったとまなは手紙に書いている。僕はホッとした。まなも僕たちと同じ気持ちでいてくれたから。
手紙をすべて読み終えると鬼太郎はそれを大切にしまった。

返事を書こう。思い返せば僕は手紙なんてろくに書いたことがない。手紙を渡しにまなのところへ行こうと思った。
さて何を書こうかなと考えながら鬼太郎は床に就いた。end

[45] 鬼猫◆6VJvtnxTiw
2019/07/12 21:56
「なんか鬼太郎たちと出会ってからはあっという間に時間が過ぎていったなぁ。みんなと友達になれたことは私の誇りだよ。すごく楽しかった!ありがとう」
「僕たちだって同じ気持ちだよ。まなと出会えて本当によかった。ありがとな」
僕の言葉にまなは嬉しそうに笑う。その笑顔は昔のまなのままでとても魅力的だった。僕はまなの笑った顔が一番好きなのだ。まなには最期まで笑っていて欲しいと鬼太郎は思う。
それから面会時間が終わるまでたくさん話をした。昔の思い出話に花を咲かせた時はまなも僕もテンションがあがった。
まるで昨日のことのように思い出すけどもう何十年も前のことなのだ。

帰り際、まなが僕に1通の手紙をくれた。僕は家に帰ってそれを読む。とても弱々しい字だった。そこにはまなの僕たちに対する思いが綴られていて目頭が熱くなった。

[44] 鬼猫◆6VJvtnxTiw
2019/07/12 21:42
「鬼太郎。来てくれてありがとう」
まなはにっこり微笑みながら身体を起こした。ひどくやつれて見える。あまり具合がよくないのだろう。
「無理するなよ。体調はどうだ?」

「最近しんどくて寝てばかりなんだ……。そういえば昨日はねこ姉さんが来てくれたんだよ」

ねこ娘がまなに会いに行ったことは本人から聞いて知っていた。一緒にいこうと誘われたのだが鬼太郎は断った。なんとなく一人で会いに行きたいと思ったからだ。病院から戻ってきたねこ娘はひどく悲しそうな顔をして、まなはそろそろねと呟いた。その時のねこ娘の顔が鬼太郎の頭から離れない。

[43] 鬼猫◆6VJvtnxTiw
2019/07/12 21:34
鬼太郎はとある病院の一室にいた。ここに犬山まなが入院しているのだ。
まなはすっかり歳をとり、90歳を過ぎていた。
まなは大学を卒業したあと就職をして毎日忙しく働いた。そして結婚して子宝に恵まれ、今では孫もいる。
人間の一生はあっという間でなんて儚いのだろうと鬼太郎は思った。人間と妖怪は何もかも違いすぎる。
鬼太郎はもちろん、他の妖怪たちもまなと初めて出会った時と同じ姿をしていた。
まなが大人になってからも鬼太郎たちとの関係が切れることはなく、何十年も交流を続けてきた。この友情は本物だ。とても大事な人間の友達、犬山まな。
近い将来、まなとの別れがやってくるだろう……。


[42] 鬼猫◆6VJvtnxTiw
2019/07/12 00:01
最近まなの出番が少なくて寂しいのでまなメインのお話書きたいな
でもネタがない

[41] 鬼猫◆6VJvtnxTiw
2019/07/07 23:45
「ねこ娘?こんなところでなにやってるんだ?」
後ろからふいに声をかけられ、ねこ娘は驚いてとびはねる。
「き、鬼太郎……」
「あれ?その短冊……」鬼太郎はねこ娘が手に持っている短冊を覗きこんでいた。

……嘘。鬼太郎に見られた? どうしよう……。
ねこ娘は頭の中が真っ白になった。まさかの事態にどうしたらいいのかわからない。

「……ねこ娘。こっち向いて」
ねこ娘は鬼太郎の方を見れない。鬼太郎の反応が怖くて見れないのだ。

「頼むねこ娘。こっちを向いてくれ」

ねこ娘は意を決し恐る恐る鬼太郎の方を向く。そこには照れた顔をした鬼太郎がいた。鬼太郎はねこ娘に1枚の短冊を差し出す。そこに書かれたことを理解したねこ娘は、またしても頭の中が真っ白になる。

……これは都合のいい夢かしら?

鬼太郎はねこ娘の反応に楽しそうだ。そしてこう言った。

「ねこ娘。僕もねこ娘と同じことを思っていたよ」end

[40] 鬼猫◆6VJvtnxTiw
2019/07/07 23:39
今日は七夕。ゲゲゲの森に住む妖怪たちは、短冊に願い事を書いた。
ねこ娘も2枚の短冊に願い事を書き記す。
一つはまなとのご縁がこれからも続きますように。そしてもう一つは……。
……これはみんなに見られたくないから飾れない。……そう。今年も飾れないのだ。
ねこ娘はまなとの願い事を書いた短冊だけを飾り、もう一つはポケットの中にしまい、その場をあとにした。
ねこ娘は一人森を散歩している。そしてふと立ち止まりポケットの中から短冊を取り出した。
ねこ娘のもう一つの願い事。それは……。

【鬼太郎ともっと仲良くなれますように】
これはねこ娘がずっと胸に秘めてきた想い。毎年同じことを書いてはいるのだが、飾ることが出来ずにいた。 みんなに知られたくないから?いや、それは今さらだろう。一反もめんに知られてるということは、他のみんなも気づいている。ねこ娘の気持ちに。

おそらく、気づいてないのは当の本人、鬼太郎だけだろう。



[39] 鬼猫◆6VJvtnxTiw
2019/07/06 19:41
明日は七夕回
キタネコ期待

[38] 鬼猫◆6VJvtnxTiw
2019/07/02 00:04
ねこ娘はむきになってねずみ男に謝罪を要求している鬼太郎の顔を見つめる。怒った顔もなかなかいい……って何を考えてるのよ私!
ねこ娘は照れながら鬼太郎とねずみ男のことを考える。
私より早く鬼太郎と出会ったねずみ男。ねずみ男はよく鬼太郎を裏切ったり酷いことをする。鬼太郎も怒りはするがなんだかんだでねずみ男のことを許す。それを昔から繰り返し今も一緒にいる二人は完全に腐れ縁なのだろう。今回だって絶交だ、もう助けないって鬼太郎は言ってるけど、どうせすぐ仲直りする。

ねこ娘は鬼太郎のねずみ男に対する気持ちを聞いた夜のことを思い出した。鬼太郎がどれだけねずみ男のことを気にかけ、大切にしているかが伝わってきた。


男って本当にめんどくさいわね……。そう思いながらもねこ娘の顔には笑みが浮かんでいた。end

[37] 鬼猫◆6VJvtnxTiw
2019/07/01 23:53
鬼太郎とねずみ男がケンカした。ケンカの原因はねずみ男が鬼太郎のラーメンのチャーシューを勝手に食べたとか鬼太郎の饅頭を勝手に食べたとか食べ物絡みのことだ。

鬼太郎ってば結構食い意地張ってるのよね。今も鬼太郎とねずみ男は言い争いをしていてねこ娘は呆れながらその様子を眺めている。
ねずみ男相手だと表情が少しだけ豊かになる鬼太郎。ねこ娘は鬼太郎にそういう表情をさせることが出来るねずみ男を少しだけ羨ましく思う。

いや、あいつみたいに鬼太郎に迷惑をかけるようなことはしたくないんだけどね……。
鬼太郎は普段から特に表情に変化は見られない。クールで優しい鬼太郎。そんなところも勿論好き。 だけど……。


[36] 鬼猫◆6VJvtnxTiw
2019/06/30 14:54
>>33
すみません

[35] 鬼猫◆6VJvtnxTiw
2019/06/30 14:53
>>34
名前つけ忘れ

[34]
2019/06/30 14:53
今日はきたねずでした
ねこ娘は鬼太郎に着いていっただけ
鼻唄まな可愛かった

[33]
2019/06/26 00:50
つまらんしキモイぞ

[32] 鬼猫◆6VJvtnxTiw
2019/06/26 00:31
そんなことを考えているとまなからメッセージが届いた。

罠にはめられたとはいえ、まなのお母さんを傷つけてしまった。そのことをまな一人に背負わせて自分はそばにいられなかったことを申し訳なく思っていた。
だからまなが会いに来てくれた時は不安だったが胸に飛び込んで来てくれた時はとても嬉しかった。

メッセージの内容は、買い物のお誘いだった。ねこ娘はまなに返事を打ちはじめた。もちろんOKよ、
と。
自分は幸せだなとねこ娘は思った。end

[31] 鬼猫◆6VJvtnxTiw
2019/06/26 00:19
地獄から帰ってきたねこ娘は身も心も幼くなっていたが、恐山の温泉に浸かったことによって妖力が回復し、元の姿に戻ることができた。

また仲間のところに戻ってこれたし、また鬼太郎と一緒に闘えるようになった。

そして何より鬼太郎が閻魔大王に直談判してくれたことがねこ娘は何よりも嬉しかった。

(鬼太郎……。)
ねこ娘はそっと想い人の名を呟く。この気持ちはどんどん膨らみとどまるところを知らない。

小さくなっていた時の記憶は……もちろんある。思い出すと悶絶するほど恥ずかしい。
今の自分では到底出来ないことを、小さい自分は難なくやってのけたのだ。

……もし、私が小さい私みたいに素直だったら……鬼太郎との関係も変わっていたのだろうか?
そんなことを考えてねこ娘は苦笑する。
いや、鬼太郎は変わらないだろう。鬼太郎はいつだって仲間のことを第一に考えるような奴なのだ。私だけが特別なわけではない。
鬼太郎と一緒に闘うことができる。ねこ娘は鬼太郎に信頼されていることはわかっていた。
今はまだそれだけで十分と思っていた。鬼太郎のことは好き、でも自分の想いを本人に打ち明け、関係が変わることが怖いのもまた事実。
正直な話、ねこ娘はどうしていいかわからないのだ。
最初で最後の恋。ねこ娘はそう思っている。

[30] 鬼猫◆6VJvtnxTiw
2019/06/23 09:57
鬼太郎の隣に座ってるだけで赤くなるねこ娘
かわいすぎる

[29] 鬼猫◆6VJvtnxTiw
2019/06/23 00:57
人×妖怪は必ず死別があるから切ない

見た目が変わらない鬼太郎がすっかりおばあちゃんになったまなに会いに行く話もいつか書きたい

キタマナも好き

[28] 鬼猫◆6VJvtnxTiw
2019/06/23 00:50
依頼からの帰り道、僕は学校帰りのまなと遭遇した。

「あれっ鬼太郎じゃん!1人なの?珍しいねっ」
相変わらずテンションが高い。僕たちは途中まで一緒に帰ることにした。
まなはさっきから1人でずっとしゃべっている。よくそんなに口が回るものだと感心する。

まなと出会って1年以上が経った。最初はただの依頼人のはずだった。でもいろいろなことがあって僕たち妖怪と人間のまなとの絆が深まりこうして今でも交流を続けている。


僕はまなにお友達になってくださいと手を差しのべられた時のことを思い出す。お節介で人の話を聞かない頑固な人間。だけどまなにいっぱい助けてもらってきたし、まなと出会って改めて人間達のことを知っていこう、深く関わっていこうと決めた。
相手が妖怪だろうが分け隔てなく気さくに接するまなのことがみんな大好きなのだ。

……もちろん僕も。

「……って鬼太郎聞いてる?何でさっきから黙ってるの?どうかした?」
僕が会話に積極的じゃないからか、まなは不満そうだ。
「別に。どうもしないさ」

人間のまな。僕たち妖怪とは寿命も時間の流れも何もかもが違う。

……別れはいつか必ず来るのだ。

でもしばらくはまなとこうして心地よい関係を続けていきたいと僕は思った。end




[27] 鬼猫◆6VJvtnxTiw
2019/06/22 13:51
先行カットに鬼太郎の隣で少し赤くなってるねこ娘がいる
明日もキタネコがありそうで楽しみ

[26] 鬼猫◆6VJvtnxTiw
2019/06/21 22:00
ねこ娘は頭をかかえた。めんどくさがりやな鬼太郎。
鬼太郎は交換日記をするようなまめなタイプではない。
「普段は話さないようなことを日記に書いてやり取りしたいのよ」

「ねこ娘は日記じゃないと話せないようなことでもあるのか?」

鬼太郎の表情はいつもと変わらないのだが、ねこ娘はだんだん腹がたってきた。いったいどれだけ鈍いのだろう。

「……あんたともっといろんなことがしたいから……それじゃあダメ?」
ねこ娘はそっぽを向きながらそう返した。可愛げがないことはわかっている。でも鬼太郎の反応があまりにも寂しくてそうせずにはいられない。

「ねこ娘……」
鬼太郎がねこ娘の方をじっと見つめているが、ねこ娘は鬼太郎の方を見ることができない。

「わかった じゃあ僕たちも交換日記しようか」

………えっ?
鬼太郎の返答に驚いて思わず目をあわせてしまった。てっきり断られるものと思ってたのに。ねこ娘は嬉しくて頬の緩みをおさえきれない。

「そっそう?じゃあ私が先に書いて鬼太郎に渡すわね。それでいい?」
「うん。楽しみにしてるよ」
そう言って微笑む鬼太郎。ねこ娘は恥ずかしくなってそそくさと鬼太郎の家をあとにした。

後ろから目玉のおやじが 二人とも若いのお。と呟くのが聞こえた。end


[25] 鬼猫◆6VJvtnxTiw
2019/06/21 21:45
今日は鬼太郎の家にのっぺらぼうが遊びに来ている。
人間の青年、アツシと交換日記をしているのっぺらぼうは、さっきから嬉しそうにそのことをはなしている。もともとは鬼太郎と交換日記がしたかったねこ娘が用意したノートだったのだが、いろいろあってのっぺらぼうにノートを渡してしまった。

(鬼太郎にほめられたのは嬉しかったけど……)
ねこ娘は鬼太郎に、さすがねこ娘。気が利くんだなと言われたことを思い出して少し照れた。


(いいなぁ。私も鬼太郎と交換日記がしたい)
ねこ娘はそっとため息をついた。スマホを持つつもりがない鬼太郎。正直なところ、ねこ娘は鬼太郎ともっと話がしたいのだ。

のっぺらぼうが帰った後、ねこ娘は思いきって鬼太郎を誘った。
「鬼太郎。私たちも交換日記してみない?のっぺらぼうの話聞いたら結構楽しそうじゃない」
そんなねこ娘の誘いに鬼太郎の反応は芳しくない。
「なんで?わざわざ交換日記しなくても直接話せばいいじゃないか」


[23] 鬼猫◆6VJvtnxTiw
2019/06/20 19:36
スレタイ少しだけ変えました
やっぱり6期鬼太郎は鬼太郎ねこ娘まなの3人で1つな気がするから


[22] 鬼猫◆6VJvtnxTiw
2019/06/20 00:44
>>20
とんでもございません凄く嬉しいですよ
これからもちょくちょく書いていくつもりなので是非また来てくださいありがとうございます

[21] 鬼猫◆6VJvtnxTiw
2019/06/20 00:42
>>19

文を書くって凄く難しいですね
確かに書いててよくわからなくなるので、視点をコロコロかえるのではなく、鬼太郎視点なら鬼太郎視点、ねこ娘視点ならねこ娘視点で最初から最後まで書いてみようと思います
慣れてきたら両方の視点で書いていきたいです
詳しい解説ありがとうございました

[20] 反逆のオトメ御伽話◆hio1FdM2Jo
2019/06/20 00:33
(´Д`)y-""~~あんまりごちゃごちゃ言ってやる気を無くすといけないから、しばらくは読みに専念するね
僕は活字を読むのは好きなんだ。頑張ってね

[19] 反逆のオトメ御伽話◆hio1FdM2Jo
2019/06/20 00:29
>>18
(´Д`)y-""~~細かい部分は持ち味として良いとして、読んでて気になったのは語り手がごちゃごちゃな所だね


以下抜粋>>1から

☆僕はねこ娘の話を遮りそう切り出した。
「えっ!?べっべつにあんたがどうしてもって言うならいってもいいけど…」
ねこ娘は赤くなりながらそっぽを向く。☆

☆☆の中は、鬼太郎視点の一人称
鬼太郎が見て、聞いたものを語る書き方


◇彼女のそういう反応をとても可愛いと鬼太郎は思う。
「まなも誘う…?」
ねこ娘が控えめに聞いてきた。
「まなもいいけど今回は僕たち二人だけで行こう。」
鬼太郎はねこ娘の目を見ながら言った。

(そっか…僕はまなに嫉妬していたんだ…。だから最近寂しかったんだ。)
そして鬼太郎はようやく自分の気持ちに気づいた。◇end

◇◇は、いわゆる神様視点の三人称
作者(神様)が見て、聞いたものを語る書き方


ひとつの「節」の中に視点が2つあると、読み手が混乱する原因になるので、せめて「節」が変わるまでは視点は統一させた方が良い


[…全文を表示する]


[18] 鬼猫◆6VJvtnxTiw
2019/06/20 00:17
>>15
そうなんですかじゃあ仕方ないですね
また来てくださってありがとうございます

[17] 鬼猫◆6VJvtnxTiw
2019/06/20 00:15
>>13
見てくれてありがとうございます

[16] 鬼猫◆6VJvtnxTiw
2019/06/20 00:13
あいうえお!

[15] 反逆のオトメ御伽話◆hio1FdM2Jo
2019/06/20 00:08
>>12
 (´Д`)y-""~~編集から見る限り、ちゃんとスペースあるから無印の仕様みたいなものかもね

[14] 鬼猫◆6VJvtnxTiw
2019/06/20 00:07
あいうえお! お!

[13]
2019/06/20 00:05
せやな

[12] 鬼猫◆6VJvtnxTiw
2019/06/20 00:05
アドバイスいただいたことを意識して短い文を書いてみたけど一マス空けたはずなのにちゃんと出来てないのはどうしてかな
とりあえずカッコ内は 。をつけないってことに気をつけよう

[11] 鬼猫◆6VJvtnxTiw
2019/06/20 00:00
鬼太郎は名無しの件が解決した後、目玉のおやじと共に地獄へとやって来ていた。ねこ娘の魂を取り戻すためだ。
鬼太郎は閻魔大王と密約を交わし、条件付きでねこ娘を連れ戻すことができた。その密約の内容は、決してねこ娘に知られるわけにはいかない……。

ねこ娘……。僕は君を取り戻すためなら何だってする。当然だろう?だって君は僕の大切な仲間でありそして僕の大切な女の子だから。
だから絶対に失敗するわけにはいかない。もう二度とあんな思いをするのはごめんだ。

鬼太郎はこれからやってくるであろう最恐な敵を思い身を引き締めた。end

[10] 鬼猫◆6VJvtnxTiw
2019/06/19 23:50
まなの力で魂まで消滅したねこ娘が身も心も幼くなって鬼太郎のもとに帰ってきた。
「きたろー!あそぼー!」 「きたろー!ねこお腹すいた〜」
鬼太郎は毎日こねこ娘に振り回されていて正直なところクタクタだ。
まなも時々ねこ娘に会いにゲゲゲの森にやって来る。こねこ娘にまなはメロメロだ。

(こうして見ると本当の姉妹みたいだな……)
二人に笑顔が戻って本当によかったと鬼太郎は心から思う。もう二度とあの笑顔を曇らせたくない。だから僕は……。



[9] 鬼猫◆6VJvtnxTiw
2019/06/19 00:48
>>5
すみません

[8] 鬼猫◆6VJvtnxTiw
2019/06/19 00:46
>>7
ご丁寧にありがとうございます凄く嬉しくてスクショさせていただきました
次回からアドバイスされたことを意識して書いてみますね
よかったらまた来てください

[7] 反逆のオトメ御伽話◆hio1FdM2Jo
2019/06/18 21:39
(´Д`)y-""~~小説の練習なら、まず文章からやな

段落変えたら一マス空ける。

基本的に「…」と「―」は、2つ続ける。「……」「――」。

!や?の後は一マス空ける。
×周りからは僕たちはどういう風に見られてるのだろう?姉弟?
○周りからは僕たちはどういう風に見られてるのだろう? 姉弟?

!と?は2つ以上続けない。「!!」「??」。(オリジナル感を出したいならその限りではない)

台詞の「」内の締めには「。」を置かない。
×「別にいいけど。珍しいわね、鬼太郎から誘ってくるなんて。」
○「別にいいけど。珍しいわね、鬼太郎から誘ってくるなんて」

[6] 鬼猫◆6VJvtnxTiw
2019/06/18 20:03
「ねこ姉さんが鬼太郎に素直になったらきっといい方向にむかいますって。私応援します!」
そう言って笑うまな。

犬山まな。私たち妖怪のことをもっと知りたいと言ってくれた人間の女の子。私の可愛い妹分。
出会った当初はいがみ合ったけど今ではかけがえのない存在だ。
私はまなの力になりたいと思う。
きっとまなもそう思ってくれているだろう。

「…やけに素直じゃないかねこ娘。」
まなに言われたように素直になってみたところ鬼太郎にそう言われた。

…やっぱり鬼太郎にも素直じゃないと思われていたのね。
ねこ娘は苦笑する。

「別に!本当に嬉しいから思ったことを言っただけっ」

鬼太郎と出会って長い年月が経った。
ねこ娘は鬼太郎との関係がようやくちょっとずつ変わっていってることに気づいた。end



[5]
2019/06/18 19:56
糞スレは下げてやれよ

[4] 鬼猫◆6VJvtnxTiw
2019/06/18 19:53
一方、ねこ娘は昨日のまなとの会話を思い出していた。

「ねこ姉さん、そろそろ素直になりましょうよ。鬼太郎のことが好きなんでしょう?」
まなにとんでもないことを言われねこ娘は飲んでいたジュースを吹き出しそうになった。
この子どうして私の気持ち知ってるの!?
「なっ何のことかしら!?別にあいつのことなんか好きでも何でもないわよっ」
「バレバレですから。誤魔化さなくていいですよ。鬼太郎が元に戻った後のねこ姉さん凄く可愛かったなぁ。」

ねこ娘は感極まって鬼太郎に抱きついた時のことを思い出した。鬼太郎が帰ってきてくれたのが嬉しくて大胆なことをしてしまった。
今さら恥ずかしくなりねこ娘は頬を赤く染める。>>6

[3] 鬼猫◆6VJvtnxTiw
2019/06/18 19:46
僕が牛鬼になってしまったあの日から1週間経っていた。ねずみ男、まな、父さん、島のみんな、そしてねこ娘…。
みんなのおかげで僕は元に戻ることが出来た。
特にねこ娘には凄く迷惑をかけたみたいで僕は顔面蒼白になった。
この借りはきちんと返したいと伝えたところ

「だから気にしなくっていいってば。元の鬼太郎に戻ってくれてそれで十分なんだから。本当によかったわ。」
と言ってねこ娘は微笑んだ。
…普段はツンツンしてるねこ娘がこうも素直だと調子が狂う。

「…やけに素直じゃないかねこ娘。」
言ったあとで僕はしまったと思った。
せっかくねこ娘が嬉しいことを言ってくれたのに僕は何を言ってるんだ…。
鬼太郎は自己嫌悪に陥る。

[2] 鬼猫◆6VJvtnxTiw
2019/06/18 02:04
二人は両片想い状態で、公式とは違いねこ娘より鬼太郎の方が気持ちが大きい設定(笑)
鬼太郎とまなにモテモテなねこ娘がすき
二人がねこ娘を巡って競い合う可愛い話もいつか書きたい

[1] 鬼猫◆6VJvtnxTiw
2019/06/18 01:54
二人で並んで歩きながら僕はそっと隣のねこ娘を盗み見る。
僕よりだいぶ高い身長、長い手足に綺麗な顔…。
周りからは僕たちはどういう風に見られてるのだろう?姉弟?
さすがにカップルには見えないよな…。僕はそっと自嘲する。
ねこ娘はさっきからまなの話ばかりしている。
「ねこ娘、今度は僕と一緒に遊びに行かないか?」
僕はねこ娘の話を遮りそう切り出した。
「えっ!?べっべつにあんたがどうしてもって言うならいってもいいけど…」
ねこ娘は赤くなりながらそっぽを向く。
彼女のそういう反応をとても可愛いと鬼太郎は思う。
「まなも誘う…?」
ねこ娘が控えめに聞いてきた。
「まなもいいけど今回は僕たち二人だけで行こう。」
鬼太郎はねこ娘の目を見ながら言った。

(そっか…僕はまなに嫉妬していたんだ…。だから最近寂しかったんだ。)
そして鬼太郎はようやく自分の気持ちに気づいた。end


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